残された時間

  • 2020.02.14 Friday
  • 13:15

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

愛犬の具合が悪い日々が続いています

 

もっと早く対処が出来なかったのかと、後悔の日々も。

 

胸にある小さなしこりに気がついた時には

下半身に水が溜まり感染症で生死の境を彷徨っていました

 

数か月治療に専念し、体力が回復して再度診察を受けあれこれと再検査

その結果は血液検査の結果も良好で手術をすることは可能だが

しこり(腫瘍)を取り除いたところで今よりも生活改善はしないと告げられました

 

痛い思いをさせるだけなら、なるべく現状を維持できますように・・・と。

切除を見送りました。

 

それが今から2年前の冬のこと。

 

それから一年ほどは散歩も短い距離ながら毎日歩きに出かけ気分転換。

ここ一年ほどは足元もおぼつきませんので散歩に出ることも無くなり

外出は獣医さんのところか爪切りなど必要最小限

 

坊やは今年の夏で満15歳、すっかり老犬の域に入っています

凄く痛いであろうに、毎日痛み止めを飲みながら頑張ってくれています

 

あと残された時間はどれくらいあるのだろう・・・

 

 

 

 

不調に震える身体をさすりながら坊やに話しかけ続けています

 

 

   痛いの痛いの飛んで行け〜‼

 

   病気にさせてしまってごめんね

 

   私のところに生まれて来てくれてありがとうね

 

   長い間、一緒にいてくれてありがとうね

 

  

   坊やの残された時間が

   どうぞ、これ以上 苦しまず安らかに過ごせますように

 

 

この子が虹の橋を渡って

姉犬や母犬が待つところへ旅立つまで

どうぞ

少しでも幸せな時間を過ごしてくれますように・・・と。

 

 

坊やを抱きしめながら

ごめんねと、ありがとうを繰り返す日々

 

残された時間は、私にとっては宝物

 

痛みが遠のき、穏やかな寝息をたてながら眠る坊や

大きなイビキや寝言は微笑ましいBGM

 

PC作業の手を止めては、坊やの寝顔を眺める「日々

 

こんな時間が少しでも長く続きますようにと祈ります

 

 

 

物心ついたころからこれまでの生活の中で、生き物がいなかったことは無く

犬猫、鳥、魚など様々な生き物と暮らして来ました

犬は10匹ほど飼って来ましたが

坊やを見送るのが一番辛い

 

きっと・・・

 

坊やを送り出したら二度と動物を迎え入れることは無いだろう

 

酷いペットロス症候群に陥りそうだと、既に今から憂いています

 

 

 

 

 

 

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