心痛む一週間

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 08:44

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

強烈な修業期間のような一週間を過ごしました

私にとっては最後の精神修行でしょうか・・・

 

2005年

三次元的生活に別れを告げ、現実の仕事を退職したとき

私の元に使わされた大切な命

 

姉・弟の二匹のビーグル犬と一緒の生活が始まりました

 

それからずっと温かい温もりで私を励まし支え続けてくれた愛おしいわんこたち

 

姉犬は2016年、11月。

私が新しい試みを初め、その区切りの催しを終えた時

まるで見届けて安堵したかのように静かに逝ってしまいました

 

 

姉犬がいなくなってからは寂しい思いをしながら晩年を過ごしていた坊やも

ここ2年ほどは体調を崩しながら

私の足元で静かに暮らしていましたが・・・

 

今年

私にとっては大きな転機

天の氣に沿って動きを再開する分岐点の年

 

その最終仕上げの様に私の足元を整えるため虹の橋を渡って行きました

 

晩年期の不調を、もっとどうにかしてやれていたら・・・

 

もっと体調管理をしっかりとしてやっていたら・・・

 

 

難産だった坊やをこの手で取り上げ、一緒に歩んだ15年余りの日々

 

痛みに苦しむ坊やを、この手の中で送り出すことが出来たことだけが救いでしたが。

 

抗えない理に、ちょっとブルーな気分の時

 

友人から一枚の画像が送られてきました

 

 

 

 

 

 

坊やが還ったその日

 

坊やが渡った虹の橋は、それはまるで神様からのメッセージ

 

坊やが幸せだったことを教えて下さっているかのようです

 

 

 

神様からお預かりした大切な命を、無事に還すことが出来たのだと

 

有難いメッセージを頂いた。

 

 

坊やが食べ物も水も受け付けなくなってからの1週間

 

やがて迎えるその瞬間

 

予てより覚悟をして来たその瞬間

 

一晩中坊やに寄り添いながら、心静かに迎えることが出来たことを

その画像を見た時に、心の底から感謝することが出来ました

 

 

お預かりしていた輝きを、再び天に還すことが出え来たのだと。

 

 

さて。

これからが大変です!

 

三次元バリバリのポジションから訳も分からないまま、いきなりリタイアし

手探りで過ごした15年間

まるでインターバルのような期間を終えて、次は何事が始まるの???

 

今度は、どんな異空間に放り出されたのでしょう

 

未だ訳も分からず手探り状態ですが・・・

 

取り敢えず環境の整理整頓に励んでウォーミングアップ中

 

目に見えるところをスッキリと整えながら

内なる神と向き合う日々を過ごしています

 

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Counter