氣を感じ、氣を喰らうと言うこと

  • 2012.08.09 Thursday
  • 11:23
JUGEMテーマ:今日のおしゃべり
昨日は友人の案内で、名古屋の西方にある多度山麓に佇む多度大社に。
その門前町に店を構える鯉料理の大黒屋さんに出向きました。

南西行きを来月に控え、氣の補強と龍神の後押しを得ようと
水の神様の膝元に湧き出る伏流水で育った鯉を食しに出掛けました。

神主でもある友人からの、たってのアドバイス・・・
このところ警告のような出来事がありましたので、8月8日、思い立ったが吉日!
友人を引っさらい、すっ飛んで行った次第です。

 素晴らしい伏流水の湧き出でる池

広大な屋敷の中庭に素晴らしい水が湧き出ています
その清流で一ヶ月ほど暮らし臭みを抜いた鯉はとても美味しく・・・
川魚の苦手な人でも大丈夫。

でも、ちょっと小骨がきにかかるかも?

創業250年の歴史を感じさせる建屋は、やっぱりちょっぴり古さを感じますが
それはそれ・・・
この雰囲気は最近の建物では味わえない物の一つですね。

名古屋市内からも気軽に訪れることができる距離感ですから
一度、味わってみては如何でしょうか

そして、お目当ての鯉を堪能した後になりましたが、多度大社の龍神にご挨拶。

境内を進むにつれ、ヒグラシの鳴き声と清流の奏でる水音が響き渡り
平日に訪れた特権か、とても静かで祓い清められた氣に迎えられました。

この神社は、以前にも訪れたことがあり、今回で2回目。
前回のように祝詞こそ宣うことはありませんでしたが・・・
何か深い氣に満たされた時間を過ごすことが出来ました。

時の流れも、その空気感の奥で行われていることも、人にはうかがい知れないことだらけ。
深追いすることは無駄・・・
そんなことをしても徒労に終わるばかりです。

氣を感じ、氣を喰らい、今このときを味わい、ただ感謝するだけ。
そんな1日を過ごし夕刻には友人と別れ帰路に・・・

都市高速を走るうちに、自分にご褒美を買ってあげることにしました。

何店舗かを見て歩き、ノリタケの紅茶碗と小ぶりなナルミのティーポットを購入。
さっそく今日から使おうとスタンバイさせています。


氣を満たし、心を洗い、自分自身を組み立て直す。

そんなチャンスをもたらす素敵な場所へ
これからも直感の赴くまま出掛けていきたいと、改めて思った8月8日の午後でした。






 

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